2017/04
≪03  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   05≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 
母親へのこだわり
いやぁ。。。一か月も過ぎてしまっておりました。

なめだよ~ん(^^;





先日買った、三年連結手帳です。

こっから先三年を計画的に使うために購入してみたが、これがなかなかに良かったよ(^^♪





実はちょっと前。

またなんだかグルグル始まりそうな時がありました。

それは教えてくれてるAさんに対するムキー!!って気持ち。イラダチ。

人に対してムキーってなるのはさ、100%自分の責任なんだよね。

そして、ワタシの場合、その感情の元は母親ってものに対する怒りだったりする。

Aさんの言い方は、「これ教えたよね?言ったでしょ?」「これ出来たんだ?エライエライ」、みたいな、『お母さんが子供に対してする態度』そのもの。

それに対して「言ったでしょ?じゃねぇよっ!」と思ったり「お前に褒められたくてやってんじゃねぇ!」とか思ったり。

あ。関係ないけど、仕事柄マスクは常にしてるのをいいことに、見えないマスクん中でちょ~悪態ついたりしてた。ワタシも根性わりぃやね(*_*


けど。決定的に出来ない自分に対して言ってくれてることで、Aさんが悪いわけじゃないんだ。なのにこの悪感情を持っているのは、ワタシが母親に対する感情を消化しきれてないせいなだけで、相手の問題じゃないんだよね。

だから、母親やってる友達にちょっと相談してみたり、自分なりに考えたり、あとはAさんを含む、職場の『ママ』たちの観察をしてみたりした。


う~~~~ん。それで何かわかったかって言ったら、まだよくわからない。

よくわからない・・・というよりも、ちょっとどうでもよくなってきたかなぁ。

今まで「母親」って存在に対して、すごいこだわりがあった。そのほとんどが悪感情のもの。


けど周りみんなおかあちゃんばっかの職場で接してて思ったのは、やっぱり両面があるってこと。

忙しいのが幸いして、みんな感情をさらけ出すのが今の職場。だから母親の矛盾さ・強引さ・曖昧さ、そういうものも見せられるけど、逆にお母さんたちの明るさ・逞しさ・優しさを感じることも多々あり、そういうのに感謝する場面も少なくない。

ワタシの方も、今まではそういう「母親」やってる人とは距離を置いたり関わらないようにしてきたけども、そんなこと言ってらんないし。助けたり、助けられたり。それで成り立ってる職場だもんで、距離感ってものがいいんだろうな。きっと。


というかねぇ!!

もうそんな悪感情とかねぇ、こだわってらんないよっ!!弁当とか作らされ始めて!!

相変わらず、未経験だっつうのに社員のNさんの「やって、やって~♪」の一言でたいしたレクチャーもなく、弁当製作を任され始めた。

作ることにも神経使うが、ボール一つ、バット一つ使ったり洗ったりすることにもルールが多発し、ちょっと見えないプレッシャーに暴飲暴食気味な昨今よ。順調に減っていた体重が、若干増加傾向にあるのが恐怖だ。



そんな昨日。久々母ちゃんの夢を見た。

ダンナもいて、ちょっと小旅行に行ってるみたいなのね。

キレイな桜並木と、流れが美しい川の土手にはお土産屋さんがあって、それはそれは美しい光景で。。。

・・・ただ、川に流れていたのはこんにゃくで、お土産屋さんにはおでんの種しかなかったけどね(*´▽`*)

なんじゃそりゃー!!!!

スポンサーサイト


 
ひま
前の会社を辞めたきっかけは、一緒に働いてたパート先輩から言われた、言ってみればイヤミだった。

あんまりそういうこと言われるキャラではなかったのだが、ここ数年の間にそういう人に捕まることが2回ほどあった。

その2回とも、ほとほと思ったのが「暇な奴らだなぁ。」って気持ちだった。


人と人が争うのって、たいがいはくだらないことが発端である。自分が作ったルールに沿って、相手が行動しないとか。

ようするに思い通りに相手が動かないことにイライラして、けどそれを言わないかわりに、相手に見つけたウィークポイントをネチネチと責めるのである。あ~いやだ。いやだ。

そういうオンナはほんと~~~~に嫌いだった。





今。

ワタシはまた、ちょこっと戦っている。今までとはまったく逆のパターンだが。

ワタシの教育係のAさんは、そういう意味ではすべて自分の「思い通り」を伝えてくる。

「お椀とお茶碗の向きはこっちに揃えて~。出す時にそうなってると思って動いてるから~。」
「今はおやつの準備じゃないよ~。こっちを洗って片付けた方が早いから~。」

今の職場はスピードが大事。
だからすべてのルールが決まってる。効率化のために。
そのルールは、一番長く勤めてる、Aさんがいいって思ってるものが当然多い。

その中でもAさんの特別ルールってのがあって、なんだか彼女とやるときはしっちゃかめっちゃかな気分になることが多い。


それでも以前のように「暇だなぁ。」なんて感情は沸かない。

Aさんをくっそ~!と思うときは、大抵はワタシの方の観念なんだ。
母親みたいに「これ言ったよねぇ?」とか言われるとムッとなる。んが、ムッとし続ける暇もない。余裕なんてないからこそのルールなのもわかってるし、一回言われても覚えてらんない我が年齢を呪うしかないし。とほほ。。。
イージールールで生きてきた自分なのだが、自由のために、ルールを守るってことも大事なことがあったんだなぁと初めて知る。

そして、くっそ~!と思っても、歴然としたAさんとの仕事のスピードの差があって、奴は自分ができるから作ってる自己ルールなのだからしゃあないって思わされる。
ようするに彼女にしてみれば「私はこれで出来るからやってる。」ってことなのだ。
こっちで出来ないで文句言っても負け犬の遠吠えだ。とにかくは、彼女レベルにならなけりゃ始まらないってこったし。

前回。

自分の中に「負けず嫌い」がいることに気づいてちょっと驚いたのだが、最近また「完璧主義」ってのちょろっといることに気づいて驚いた。いい加減な性格と自負していたのだが、約2か月やってきて、まだまだ「これで完璧!」って思える日が一日もないことにちょこっと凹んだりする。へ~、まだそんな気負いがワタシにあったのかぁって。

そんな話をしたら、みんなが「そんな日ないよ~!」と一斉に言っていたが、やっぱりワタシは出来るだけそういう自分を目指したいって思ってる。
人を相手にした職業で完璧主義過ぎるのは良くないと思うが、とにかく仕事を覚えること。これに尽きると思う。






そして。

思ってた以上に生活が変わり、なかなかブログをアップできないことをとりあえず書いとこうっと。これからまた料検の勉強もしないといけないし、さらに遠のくブログ生活。。。



話は変わるけど、昨日ちょっとあるAV男優さんが語ってたことでバチーン!と心にはまった言葉があって。心にね^^;

年々、年を取るほどいろいろ楽しいよ。
けど、必ずそれには勉強をして努力をして。
それ諦めると年を取るのが辛くなると思うよ。



その人はAV男優さんなんだけど、あるインタビューで独自の健康法について1時間しゃべった後にこれを語ってたんだけどね^_^;いったいぜんたい、どんな流れでそんな話になってんだか?って思わず聞き入ってたら、最後に神の言葉アラワル♪だったんだけどさ。

ワタシもだから、ちゃんと勉強は続けようって思った。がんばろ~。

なんのこっちゃっ!?
ナマステっ!!!!





 
うちのアニキ
久方ぶりでございます。

仕事の日はへろへろになりながら帰るし、休みの日は、昼寝してるかたらふくつまみを作ってるかでございまして、記事もなかなかアップできておりませんですが、ワタクシ。元気に頑張っております(^^;





今日は休みで。ちょっと時間があったので、昼に海でプラプラしてるであろうアニキのとこに行ってきた。

案の定、昼休みに会社を抜け出して、ちょ~怪しいスタイルでにゃんこにごはんを配っているアニキ。。。

・・・お前、それってサラリーマンのかっこじゃねぇだろ?
アニキは「営業事務」という仕事のはずだが、どう見てもガテン系のご職業にしか見えないふうてい。

・・・おいおい、そいつノラなのか?太らせすぎだろ?
というくらいまるまる太ったおネコさまが、アニキに撫でられてめっぽうご満悦な表情。


何もかもがおかしいが、それがうちのアニキなのだからしょ~がない( ;∀;)困ったもんだ。






アニキは勤めてる会社のそばの、海沿いで暮らすにゃんこらの世話を、もう6年くらいみてる。

最初はね。ぽいっと気ままにエサをやるだけだったんでね。ワタシも言ったもんだ。「そんな無責任なことすんなっ!」って。

ところが奴は、なっが~い時間の中でどーしてもやっぱりネコらに関わりたい!って、それを選択し続けてきて。
結果いろんなことを経験しながらだんだんと、自分のやれる範囲を少しづつ自分で増やしていった。

ただ安いドライフードをポイポイっとやるだけだったのが、避妊手術やら病気の子の薬の世話やら、日曜日には海岸沿いのう○こ掃除やら(;^ω^)。あはは。
そして時には、車に轢かれてしまった見も知らないにゃんこらを運ぶお世話までしたりもする。それはほんとに、毒舌のイモウトが見ててもたいしたものだなぁと思わされる光景だ。

ネコの保護活動なんつうと、正直有象無象もいっぱいいるらしくてさ。
「かわいそうなネコをなくすために!」とか言いながら、おもくそ自分の正義を振りかざすような人をたくさん横目に見ながら、奴は奴のやり方を確立したんだなぁと、今日見ながらしみじみ思った。

ある意味奴も「プロ」になったもんだと思う。ほんとに。



奴は金をもらってるわけではないが、「これが自分のすること」と決めて続けている。黙々と。淡々と。
そして、ちょっとづつちょっとづつでも、自分のキャパシティーを超えていくよう、そういう努力をし続けている。

それはもう「プロ」の姿勢だなぁと。



そうそう。そうなのだ!

ワタシもやるからにはプロになりたいと思って、今の仕事に踏み出した。

が、プロっていうのはなんだか特殊なすごいことが出来るとかじゃない。至極単純なことだ。

これが自分のやることだって、決めたからにはブレないこと。
自分がすることに責任を持つこと。
そして、自分の責任が取れる範囲を広げるため、自分のキャパシティを超えるため、努力し続けること。

ワタシはそれを目指そうと思っている。それは、絶対忘れないでおこう。そう思う。



そんなことを考えながら、アニキとネコらがなんてことなく寄り添う姿を見ていたら、なんかちょいと癒される気持ちになって感動した。

アニキは「自分道」を淡々とやってるし、ネコに至っては存在してるだけで「懸命」のプロだし。

そういうことを感じさせるのも、プロの域なのかもねー。



…が。

気持ちの悪い、中年アニキに対してでは断じてないことだけは言っておこう。

たぶん、ニチニチの疲れや暑さにちょいとやられたかな?

なーんつって♪あはははは*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*













 
神の言葉「ありがとう♪」
そうそう。

一個前の記事には続きがある。



一か月の間で、泣きそうになったのは一回。その一回を含め、ちょ~腹が立ったのが合わせて三回。

自動式チャッカマンを体内に持つワタシとしては、この回数は多いのか少ないのか。は、置いといて。


その三回ともに共通して不思議なことが起こった。

一回目が如実だから書くが、その時は、全然うまくコトが運ばなくて自分もイライラしてたし、Aさんがなんだか言ってるんだがそれさえも耳に入らないほど。とにかく目の前のことをやんなくちゃっていっぱいいっぱいになってた。

そのままフロアに行って、ごはんとお汁の盛り付けを手伝えって連れ出されてさぁ。ご飯の量も決まってるしさぁ、マジで目いっぱいだぁね。


炊き出しの要領で汗だっくだくになりながらごはんをよそって、厨房に帰ろうとカートを片付けてたんだけど、なんとはなしに、一人のおじいと目が合った。そしたらおじいがにっこり笑って、

「いつもありがとう♪」

とか言うのさ。このあてぇにっ!このタイミングでっ!!

マジねぇ。。。慌てるくらい泣きそうになった。さっきまでの悔しさはどこへやら。

いやぁ。。。。。まだペーペーで、みなさんのために出来ることなんてコメツブ一個分ほどもないワタシにまでそんなことを言ってくれるなんてさぁ。。。

あ~。頑張んないとなぁと心底思わせてもらった。有難いのはこっちの方だよって。


これがね。

ほんとに不思議なことに、腹が立って「くっそ~!!」とか思ってる時に限って同じようなことが起きた。

たぶん脳梗塞か何かだろう、半身麻痺のおじいも、「いつもおいしいものをありがとう♪」って不自由な手で投げキッスしてくれるしね。

ムカついてスタスタ歩いてたのに、目が合ったおばあさんがにっこり頭を下げてくれた時には、ややっすんませんって、こっちも頭下げ返したよ。

それがものの見事に冷静になれるタイミングとなり・・・・・・

なんか思ったんだけどさぁ、年を取るとさぁ、神の領域に近くなるんかねぇ?・・・とかマジで思った。年寄りって、やっぱそんだけですげぇのかも。


まぁね。

厨房の制服着てるってだけで、みんなそうやって言ってくれるんだよね。こんなペーペーのワタシでも。
だから「ごはんを作る人」って思われるって、すげぇなぁって実感してる。まったくすげぇ。


だからやっぱ、なんかしらのプロになりたいという信念は忘れずにもっておこうと思う。

そうそう。最近決めたこと。プロになるってこと。

それについてはまた次号にて。

いばいば。


 
負けず嫌い
褒められて伸びるタイプの自分です。。。。。


昨日今日と、久方ぶりの連休であります。

仕事は相変わらずバタバタな日々ですが、ようやっと一か月かぁ。感慨深いものだ。



順調、楽しい、とは言えないね。まだまだね。

教えてくれてるAさんの要求は尽きない。

こないだは「切り物が遅い。私は二日分を一人でやったこともある。出来るはず。」

おとといは「盛り付けが遅い。私なら四種類の皿を一人でやるのが理想。出来るはず。」

他にも、今はそれをやるときじゃない、こっちが優先だ。それは後回しにしろ、段取りが違う。などなど。。。


あたしゃねぇ~~~!!ド素人だったんすよ~~~~~!!!

つうか今もなぁ!!!!!!!!


くっそ~とか思う。マジで思う。自分のブログだから臆面もなく書く。

「このクソババァ。うるせぇんだよっ。」

とか心ではひそかに思う。



よく一緒の出勤日に当たる、Hさん。

この人、2回目に一緒の出勤日になってわかった。アリ塚の法則でいうところの「働かないアリ」タイプの人。

そんな人でももちろん、手を休める暇は誰一人ないから働いてはいるが、とにかく楽したいタイプの人。だから、ちょこっとあっしが慣れてきたとなったら途端に、自分がやりやすいように動かそうとする。

「これはこうやって~。じゃなきゃわかんない。」

「これはこっちを先にして~。じゃなきゃ私の方が大変になる~。」


おいっ!!こっちはまだいっぱいいっぱいなんだからお前が動けやっ!!!!

つうかラクしようとすんなっ!!!!!!!!


自分のブログだから臆面もなく書く。

「クソババァ!お前がちゃんとやれやっ!!」

くっそ~とか思う。くそくそっ、ちくしょ~っ!!

けど、一番ちくしょ~と思うのは、まだ出来ないことが多すぎる自分。
覚えきれない自分がムカつくっ。とにかく仕事の流れさえ覚えられればそんなこと言われねぇで済むのに、それが出来ない自分が悔しい。マジ悔しい。
腹の立つことはまだまだ続くだろうが、とにかく、とにかくそこまで自分が納得する段階に行くまでは、悔しくてもやるしかない。くそ~!負けてなるものかっ!!


と、考えてる自分を、お?とか思う。


2週間ほど前に、Aさんが話してたことがあった。

「私もさんざん言われてねぇ。けど、ここで負けられない!って思ってやってきたのよ~。」

って。

それで思った。

負けず嫌いってなんだ?って。

考えたら、今までの人生でこの「負けず嫌い」という感情で頑張ったことってあっただおろうか?いやぁ、ないなぁって。

仕事で「出来ない」ことを克服したことって、考えたらなかったかもしれない。

パソコンやらで、出来ないことって自分で解決できるレベルのことしか経験したことなかったし、人間関係でやなことっていうのは、良い悪いおいといて「そんなめんどいことにかかずらっていられっかっ。」って辞めてきたし。



ほっほ~。人生初の、腹が立とうが悔しかろうが、とにかく一人前になるまで頑張るっつうことが、この年にして初めて経験することになっとるんかもなぁ。。。ほほ~、なるほど~。

ダンナが以前言ってたのね。前の会社に入社したてのころだったと思う。

「とにかく一年は、文句言わずにやるんだよ。じゃなきゃ物を言う土台が出来ねぇ。」

って。

今まで自分がちゃらっと出来るような場所ばかり選択してきたワタシだが、今度ばかりはそうもいかず。言いたいことはこれからもきっと増えるとは思うのだが、言える自分になるまでは、それこそ文字通り『修行』だと思って一心不乱にやるしかない。も~、それしかないんだからよ~!ちっくしょ~!!!



しかしね。

やっぱ思うのは、出来ることなら若いうちに、だなぁとは思う。

新人の経験は人一倍あるので抵抗はないが、こうも物覚えが悪い今の自分が歯がゆくて、そればっかりはどうにもならんからの~。とほほ。




と。いう感じの今週。

ダンナに、

「うるせぇババァと、仕事しないババァのおかげで、ま~~~~疲れんだよ(*_*;」

と愚痴ったら、

「お前もババァな。」

と突っ込まれ、がっくりする。



・・・ムカつくが、それが事実。

くそ~。マジムカつく


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。