孤独を愛せよ

ババンババンバンバン♪

 

なめです。

 

 

 

さて。

 

おとといの記事「孤独」は、ところどころ修正が必要なように思う。

 

 

と。いうか。

 

その後、しばし考えた。「孤独」ってなんだ?と。

 

 

なのでウィキペディアで調べてみたら、おもしろい展開の説明になってました。

 

 

まず、

 

孤独(こどく、: solitude)とは、他の人々との接触・関係・連絡がない状態を一般に指す。

 

だとのこと。

この時点で、ワタシは孤独のそれとは違うじゃ~んと思った。家にいれば、いやでもアニキやダンナが帰ってくるしね。

 

ってそうじゃあないってか。精神的な孤独ってか?まぁそういうほどの孤独を感じたわけでもないわなぁと。何せ一晩寝ればケロッとするレベルだからさ。

 

 

そっからウィキには「宗教的体験と孤独」って項目があって、古代キリスト教やらヒンズー教仏教なんかでも、いわゆる孤独の業ってのがあって、その先に悟りを開いた賢者がいるんだと。孤独は立派な修行だとな。

 

 

それから哲学的な孤独の説明があって、これがまたおもしろい。

 

人間の精神性において、孤独は必ずしもネガティブなものという訳ではない。ドイツ哲学者マックス・シュティルナーが「孤独は、知恵の最善の乳母である。」という格言を残しているように、孤独状態において人間は自分の存在などについて考えること(→哲学)を強いられ、その結果創造性、想像力などにつながると多くの哲人は結論付けた。このような精神の働きは心理学の側面から昇華と呼称され、文化芸術における創作活動では、それから生み出された作品が数多く存在する。この中には、寂寞とした心理を表現したものから、より高次の存在を表したもの、または孤独によって増した愛情を更に濃密に描き出したものなどがある。

 

 

または孤独によって増した愛情を更に濃密に描き出したものなどがある。

 
これこれっ。この感じ。(なので2回書く口笛
孤独を突き通すと、結果「愛」オンリーになるような感じ。
 
 
あとねぇ。
 
またも星野さんの話になるんだけどね。
 
感性が豊かすぎて、子供時代感受性的に苦労された星野さん。いじめられたとかっていう現実的なこともそうなんだけど、根本にある内側の孤独っていうものをずっと見つめていた様子の星野さん。ふいに来る不安感・孤独感をずっと抱えていたんだと。
 
本の中身を全部書くわけにはいかないので、ざっくりとしか書けないが、その感覚、とてもよくわかる。なんともいえない「孤独感」というものがワタシの中にあって、今でもごくたま~に顔を出すことがある。ちょっとしたきっかけでね。
 
彼は、クモ膜下で倒れて、開頭手術を受けた後、その孤独感のマックスを経験したんだろうな。もんのすごい孤独・絶望。気が狂いそうなほどつらかったんだって。
その間、どうしたって自分を嫌になるほど向き合って、向き合い続けて病から帰ってきた彼は、もう自分のことはどうでもいいやってなったんだと。自分のことじゃなく、人の話が聞きたいって。人のことが知りたいって。それで出来た歌が「SUN」なんだと。

 

♪君の♪声を♪聞かせ~て♪

 

孤独を見続けて突き抜けて、愛に到達したんだろうなぁ。星野さんは。

だから彼を見るだけで幸せな気分になるのっさ。ワタシもラブラブ

 

 

さ~て。

 

ワタシは星野さんのように、体に急ブレーキかけられるような究極の孤独ってのはまだ経験してないけど、思えばちょこっとだけそういうさわりの経験はあるなぁ。

当時はほんとに気がふれるかと思うほど大変だったけど、今思うと、あれはチャンスだったんだなぁ。と思う。

まあ自分勝手なことをした果ての顛末だったので、孤独を突き抜ける、までは経験できなかったけど。

 

 

そうか。

 

孤独を感じた時は、愛を広げるチャンスなのかもなぁ。

愛がほしいなら、愛することだ。

だから究極の孤独を知る人は、みんな愛に溢れている。のかもな。

 

孤独とは愛である。

 

 

お~。なんか哲学者みたいだぞっ。イヒヒグラサン

 

 

 

 

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